裏本(無修正・裏画像)の歴史
【当サイトの定義】【裏本は無料】
裏本とは1981年に発売された「金閣寺」や「法隆寺」などが人気を呼び、その後一部のアダルト書店で売られていたエロ本です。当時はビニ本とも呼ばれ、薄消しや無修正であることが特徴でありました。やがて1983年にはピークを迎えたとも言われておりますが、当時マニアに大絶賛を受けた本などは、現在ではプレミア的な価値があるとまで言われております。特に1996年に発売された小室亮子の「めぐり逢い」などは7万円相当にまでプレミアが付いたとも・・・。
ところが度重なる摘発と2004年以降の一斉摘発で一気に需要減少を受け、現在の新刊は幻の新刊とまで言われるようになるほど数が少なく、一般的には流通がストップしてしまいました。更にそれと同時にインターネットでの新刊公開も長らくストップし、更新停止しているサイトも多くなったこともあります。
もちろん現在では無料で見られるインターネットにて裏本画像の収集を行えることから、一部マニアの間でも裏本サイトの需要は少なくありませんが、その画像のほとんどが海外から配信しているため、現段階では当サイトのシステムとして本の表紙にリンクを設置して、簡単に無修正の裏本画像までナビゲートしていく方式を採用しております。
2000冊以上とも言われる裏画像をフルコンプリートできれば、あなたは神クラス。中には高画質スキャン画像もありますので、質に関しましてもクオリティーが高いものを厳選しております。
インターネットが現在のように普及していない時代には、隠れ家的アダルトショップに毎月顔を出し、「裏本の新しいの入りましたかぁ?」なんて聞きながら、通常売られているエロ本の数倍ものお金を出して皆さんが楽しんでた本でした。現在ではアメリカの某州にある有料サイトでフルコンプリートができる噂を聞いたことがありますが、実際には完全に『近い』という内容だそうでして、金閣寺や法隆寺などの古きよき時代の本までは中々掘り出せないようです。
ただし裏本直リンクサイトではなく、画像を大量公開している裏本サイトのほうではフルコンプファンによって全ての本の確認がなされており、現状では裏本サイトの動きによっては、いつでも全公開される可能性も高いと信じております。
しかしアダルト画像のグローバル化とでも言うのでしょうか。元々日本で公開されていた裏本画像は、全てにおいて修正済みだったと認識しております。それがいつの間にか海外在住の方々の手により、各国で日本人の無修正である裏本がサイト化されることとなりました。さらには日本のアダルトサイトが次々そこに直接リンクを貼り、それが火種になって大ブームとなった様々な過去があります。
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